ActionScript3にTimerクラスがあります。
これは1/1000までの時間を計測でき、例えば、500/1000秒後に指定すれば、時間通りに、関数を実行するためのイベントを発行してくれるものです。
ただ、個人的には、使い勝手が悪いと考えてます。
まず、この計測、少しでも処理が重くなると、時間がずれます。
10秒が30秒くらいに感じます。
数年前に、パスがバリバリの画像とかを乗せなければならない状況があったのですが、凄まじく遅くなりました。
それに、Flashのフレームレートは1秒間に60回の画面更新が限界だったと思うため、16/1000秒で一回の更新が限界な訳です。
というよりも、1秒間に60回の更新なんて、人間の目では追えません。
1/1000秒に一度処理するなんて、あまり意味が無いように感じます。
個人的には、1フレームに一度実行される、Event.Enterで十分だと思います。
重くとも、差ほどのずれは起きないし、一度の処理に一回画面が切り替わるのは、分かりやすいように感じます。
時間によって上がるゲージの処理なども非常にやり易いです。
制限時間の様に使いたいのであれば、フレームレートを60に設定しているのであれば、一回のEvent.Enterで、一度に16をカウントダウンさせれば良いだけです。
時間をフレーム化してくれるものをクラス化して使うのが、一番理想的に感じます。
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